bg
クラウドファンディングの御礼
カテゴリー:ゲストハウス
ゲストハウスPORTO(ポルト)門司港

ポルトの店主の菊池です。

皆様のご支援のおかげで100万円という目標を達成することができました。

正直こんなにご支援していただけると思っていなかったので、いい意味で予想外なことが起きて大変嬉しく思っております。

実はクラウドファンディングをすることを少し悩んでいました。

地元が好きで門司港のためにというのはただの僕の個人的な思いですし、皆さんからご支援をいただくということはその分この事業に対して大きな責任を負うことだと思っていました。

また金融機関からの融資などの借入と違い、皆様1人1人からご支援いただくお金のとても重みのあるものだと感じておりました。

でも、クラウドファンディングを始めてみると皆様からの金銭的なご支援だけでなく多くの温かいメッセージをいただきました。それも、友人や知人だけでなく僕が直接知らない方からもたくさん応援のメッセージやご支援をいただきました。

僕がクラウドファインディングを始める前に考えていた重みは責任のように背負うものだと思っていましたが、その皆様からいただいたご支援やお気持ちは僕自身を支えてくれる重石やアンカーのようなものなんだとクラウドファインディングを通して気付きました。

これからポルトを続けていく中で苦しいことや迷うこともあると思いますが、皆様の想いがきっと大きな支えになると思います。

このプロジェクトのメイン画像は誰もいないポルトの2階の廊下にしました。

ポルトは座ってゆっくり過ごす共有スペースも心地いいのですが、この廊下は広いので懐かしい学校の廊下みたいに立ち話が自然と始まるような場所です。

また廊下のカウンターのイスはアンティークとヴィンテージの椅子で、震災復興を通して知り合った阿蘇の「トミーズアンティーク&ステンドグラス」というお店から購入させていただきました。

そこのオーナーの富澤さん(通称トミーさん)から「アンティークやヴィンテージの家具は誰かが長く使い続けてきて、その1つ1つに物語や歴史がある」という話を聞き、今まで意識したことはなかったけど、それはよく考えてみるとすごいことだよなと思いました。

ポルトの建物も70数年の歴史があります。これからこの廊下でお客さん達が立ち話をしたり、椅子に座って本を読んだり、コーヒーを飲んでくつろいだり。そうやってこの建物や椅子にまた新たな物語や歴史が紡がれていく。

これからそうなっていくことができればいいなという想いをこの画像に込めています。

リターンでポルトの宿泊を選んでくださった方々はもちろんのこと、ご支援してくださった方々がこのポルトに訪ねて来てくれることをとても楽しみにしております。

宿として1人でも多くの方を幸せな気持ちにできるように一生懸命頑張っていきますので、皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。

本当に皆様ありがとうございました!

BOOK NOW!!いますぐ予約する
top