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植物もようのうつわをつくろう
カテゴリー:イベントレポート
ゲストハウスPORTO(ポルト)門司港

岡山県から ポルト宛にうつわが届きました。

白いうつわの表面には、植物の葉の形や葉脈のもようが刻まれています。

実はこのうつわたち、生まれたのはポルトなんです。

 

2ヶ月前の8月。

ポルトでは、陶芸作家 加藤さんをお招きして「植物もようのうつわをつくろう」を開催しました。

加藤さんがつくるのは日用使いのうつわから、

息がかかるだけで壊れてしまいそうな繊細な作品まで様々。

そして植物や粘菌、自然がお好きなことも作品からも伺えます。

さらに加藤さんの魅力はその人柄!

ふんわりと優しい物腰で、ほのぼのとした印象。

しかし、奥深くに熱いものを秘めています。

そんな加藤さんをポルトにお呼びしたい!という店番マチ子の夢が叶い、

5名の参加者さんと一緒に「植物もようのうつわ」を作りました。

 

まず粘土の塊を型となるうつわと同じ大きさに伸ばします。

 

そして、型に貼り付け、植物を置いて上から重しでポンポンポン・・・

 

するとうつわに植物の形が残り、模様ができます。

植物をのせたままのうつわは「これで完成!」と言いたいほどの可愛さ。

しかし、そうはいきません。

最後の仕上げ、焼きの作業がまだ残っています。

生のままのうつわを加藤さんが大切に岡山に持ち帰り、

黒い釉薬をかけて植物の形をくっきり出したり、

表面をツルツルした質感やマットな質感にするなど、

参加者のリクエストをもとに焼き上げてくださいました。

 

2ヶ月後、待ちに待った作品の到着。

作品の出来に、「こんな感じになるんだぁ」と驚かれたり、

「こうすればよかったなぁ」と想像を巡らせる方も。

みなさん「もう一回作りたい!」とう意欲がメラメラと燃えているのを

店番マチ子はひしひしと感じました。

持ち帰られた後、お皿にどんなお料理を盛り付けたんでしょうか。

その後も楽しみが続きます。

 

加藤さん、素敵なワークショップをありがとうございました!

第2回もお楽しみに!

 

<加藤さんの作品はこちらから>

HP    http://yakimono.mystrikingly.com/#news

ブログ http://yakimono.jugem.jp

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